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2008.03.29
雨、雨、…そして雨。
この傘射すと肌の色黒く見えるんだよなあ。
…かわいんだけど。好きなんだけど。
不合格。
と、そう思いつつ見上げた傘の花柄が薄いピンクから濃いグレーに変わり、
『あの〜、○○三丁目ってどのへんですか?』
それは見知らぬ男の声に変わる。
ウォーキングをウォーキングしてるんだゾッ って空気を醸し出さないわたしが悪いのか?
いっちょ前に邪魔されたくないムードをむなしく1人で抱えつつ、しかし良心痛みつつも本はあくまで向上心のあらわれ、と思いそのステディな関係大事にしつつ、ふと道を訪ねてきた声に歩速をゆるめる優しさも知らず。
喜び勇んで本を片手に、こんな雨も降ろうものなら途中から文字通りただの”散歩”に変わってしまう、ジムをやめた私の唯一の運動であるこのウォーキング…。
けどよくよくみるとその男、メッセンジャーのバック掲げ、自転車に跨りヘルメット被って…って、どう見てもメッセンジャー?
え。メッセンジャーも道に迷う?
もしかしてただのナンパ?
そうこうしているうちに家まで辿り着き、昨日は久々に風呂で寝てしまった。
う〜 やっぱり雨って最高だわ
誰もわかってくれないところがまたいい。
みんなが共有してるものなんてつまらないもんね。
あ、共有してるのか? 電波とか。公共施設とか、地下鉄、トカ?(ごめん、ちょっと無理があった(笑)(^^;)
以前は、ほとんど日常生活の中に組み込まれていたといっても過言ではないこの習慣。
ずばり”風呂で寝る!”
何とか周りから”やめんか〜”って避難ゴーゴーで。けどきっと、それには絶対絶妙な湯加減とかタイミングとかがあって、
…優雅?なんてものじゃない、ただグッタリとねむってしまうのです・・。だって、やめるとかやめないとかじゃなく、風呂に入った途端に条件反射的に寝てしまうんダヨ〜!(^^;
ん?酔っ払いと一緒?
だよね。(^_^;
ところがそれがまいにちが1日置きになり、たまに2日おきになったところで、ああ、風呂に入るって、意外とめんどくさかったんだな、ってコト自体、その時間を削ったことで、自分にはすんごいゆとりができて、いろんな事できちゃったりしたもんで、すっかりここんところ、風呂で寝るという習慣を忘れていた!
すばらしイ〜・・。
だって、それなりにそれってやっぱり苦しい。
とはいいつつ。風呂で寝るのって。
何で気付くかって、自分が沈むから。笑)ブクブクブク〜って、顎完全にすっかり埋まって顔半分
右だけ浸ってて、お風呂のお湯はぬるくって、鼻にそのぬる〜いお湯が届きかけた瞬間、目が醒める。
で、その醒めたって、文字通り”目が醒めた”時で。
”ああ、何やってるんだろう、私。”的。
”こんなんじゃいかん”、的な。急速な現実への目覚め興ざめ究極の冷やり焦り焦燥感。
…あれ?寝る前は何考えてたんだっけ?
意外と頭はすっきりとしていて、そのあと再び作業はかどるか。
あるいは心底疲れきってグッタリで、そのまま何もせず何も着ず髪も濡れたまま、よく風邪引かないなあ、もしかして馬鹿?
とか、朝になって思うのか。
その、どちらか。
はあ。
みなさんは、けっしてマネをしないように。笑)
(^_^;
春になったと思ったら、まだまだ夜はさむいですね。(^_^)
それこそ皆さま風邪をひかないように…。
くれぐれ、お気をつけくださいな☆
Yukaより
…かわいんだけど。好きなんだけど。
不合格。
と、そう思いつつ見上げた傘の花柄が薄いピンクから濃いグレーに変わり、
『あの〜、○○三丁目ってどのへんですか?』
それは見知らぬ男の声に変わる。
ウォーキングをウォーキングしてるんだゾッ って空気を醸し出さないわたしが悪いのか?
いっちょ前に邪魔されたくないムードをむなしく1人で抱えつつ、しかし良心痛みつつも本はあくまで向上心のあらわれ、と思いそのステディな関係大事にしつつ、ふと道を訪ねてきた声に歩速をゆるめる優しさも知らず。
喜び勇んで本を片手に、こんな雨も降ろうものなら途中から文字通りただの”散歩”に変わってしまう、ジムをやめた私の唯一の運動であるこのウォーキング…。
けどよくよくみるとその男、メッセンジャーのバック掲げ、自転車に跨りヘルメット被って…って、どう見てもメッセンジャー?
え。メッセンジャーも道に迷う?
もしかしてただのナンパ?
そうこうしているうちに家まで辿り着き、昨日は久々に風呂で寝てしまった。
う〜 やっぱり雨って最高だわ
誰もわかってくれないところがまたいい。
みんなが共有してるものなんてつまらないもんね。
あ、共有してるのか? 電波とか。公共施設とか、地下鉄、トカ?(ごめん、ちょっと無理があった(笑)(^^;)
以前は、ほとんど日常生活の中に組み込まれていたといっても過言ではないこの習慣。
ずばり”風呂で寝る!”
何とか周りから”やめんか〜”って避難ゴーゴーで。けどきっと、それには絶対絶妙な湯加減とかタイミングとかがあって、
…優雅?なんてものじゃない、ただグッタリとねむってしまうのです・・。だって、やめるとかやめないとかじゃなく、風呂に入った途端に条件反射的に寝てしまうんダヨ〜!(^^;
ん?酔っ払いと一緒?
だよね。(^_^;
ところがそれがまいにちが1日置きになり、たまに2日おきになったところで、ああ、風呂に入るって、意外とめんどくさかったんだな、ってコト自体、その時間を削ったことで、自分にはすんごいゆとりができて、いろんな事できちゃったりしたもんで、すっかりここんところ、風呂で寝るという習慣を忘れていた!
すばらしイ〜・・。
だって、それなりにそれってやっぱり苦しい。
とはいいつつ。風呂で寝るのって。
何で気付くかって、自分が沈むから。笑)ブクブクブク〜って、顎完全にすっかり埋まって顔半分
右だけ浸ってて、お風呂のお湯はぬるくって、鼻にそのぬる〜いお湯が届きかけた瞬間、目が醒める。
で、その醒めたって、文字通り”目が醒めた”時で。
”ああ、何やってるんだろう、私。”的。
”こんなんじゃいかん”、的な。急速な現実への目覚め興ざめ究極の冷やり焦り焦燥感。
…あれ?寝る前は何考えてたんだっけ?
意外と頭はすっきりとしていて、そのあと再び作業はかどるか。
あるいは心底疲れきってグッタリで、そのまま何もせず何も着ず髪も濡れたまま、よく風邪引かないなあ、もしかして馬鹿?
とか、朝になって思うのか。
その、どちらか。
はあ。
みなさんは、けっしてマネをしないように。笑)
(^_^;
春になったと思ったら、まだまだ夜はさむいですね。(^_^)
それこそ皆さま風邪をひかないように…。
くれぐれ、お気をつけくださいな☆
Yukaより
2008.03.28
春欄難?!
思い立ったが吉日、と言うが裏を返せばそれはそのタイミングを逃してしまえばそれはもう
一生めぐり合わないかもしれない可能性、のことで思えばほんの一瞬、ほんの束の間、
1分1秒で出会わなかったはずの人が今いることを思うと、出会いとうものは(もちろん別れも)
タイミングだな、と近頃よく思う。
そうすると、そうやって短い間に出会って別れて、大事にできなかったな、
とかしこりを残しちゃった場合、できるだけまだ会えるうちに何とかしておきたいって
思うわけで、
言葉はわるいけど俗にいう『水商売』、
でもある自分の仕事を思うと、
”またね。”といってもそれはいつほんとに”またね。”なのか分からない。
おんなじメンバーで、なんてのはもうあり得ないわけだし、
その人といつか会いたくても
人間いつどこで何が起きるか分からない。
あっけなくこの世の人でなくなっちゃったりもするわけで、
そういう時、ほんとうに後悔がつのる。
けど、それはそれでもう何となく分かってたりした場合もあったわけで、
みな年もバラバラ年代も生きてきた世代も時代もちがう連中があつまって仕事しているんだから、
仮にもしもだれかがわたし達を置いていってしまっても、
そのほんの一瞬、時間を共有できたわけで、
それってすごく素敵なことだな、って思って何となく良しとできたり。
こちら側はみえなくても向こうはきっと、一切を許してくれているんじゃないかと
勝手に思うこともしばしばで。
この3月、事務所に入って以来ずっとお世話になっていた方が
退職されました。
この世界でお仕事を続けるんであればまたどこかでお会いできる可能性も、
いや、何度となくそうした別れを繰り返してきた今までの人たちに、
少なくともそうやってどこかで折り合いをつけていたけど、
今度ばかりはそんなわけにもゆかない。
そして不思議かな。
やめた人というのは
自分もそうだけど
常に先へ先へ
振り返らず
発つ鳥あとを濁さず
で、清く終わりにしたいと思うわけで、
しかもよっぽど円満でないかぎりもう2度と
その人をみる事もないし
逆に円満でもだからこそ2度とあらわれたりはしない
ああ。人ってかなしい。(^^;
でもでも。
意外にも業界せまく、といってもやはりわたしは
そういう方たちに滅多にまたどこかでお会いする、ということは
ないながら、どこかで割り切っていて―皆が皆。
だからそんなにしんみりした別れに、なろう筈がない。
なるケースがない。
あ。 というより、むこうはむしろ安心してらっしゃるのかも。(笑)
いや。そうにちがいない!笑)まったく。
人騒がせですからネ(^^;
けど、歴代そうした方たちには、
ずっと一つの共通点がありました。
それは。
全員男だった…!(笑
と、いうコト。
男って、いや、その男じゃありません(^^;そう、全員が全員、事務所で関わるのは男性の方ばかり。
それがはじめて、2年前…いや、年月でいえばむしろいちばん短かったかもしれない
この方は、いちばん合わなくもありそしてまたいちばん厳しくもあり(笑
なにしろ女性同士ってことがわがままながら非常にいろいろと難しいわけで、
なくてもいい感情が湧き上ってしまう。
素直に何でも相談できるんだけれども、
なんやらしなくていいとこで遠慮したり、距離置いたり、ヘンな女性同士の気の遣い方なわけで(^^)
3月いっぱい、ということでかねてから伺ってたので、おいおいメールでも
出してそのうちどこかでゆっくりと、ぜひぜひお礼でも。とか思ってたらあっという間に
その3ヶ月後の今日。
でもまあ、あと4日あるし。
ところがなんの知らせか朝から
今日メールを出そう、との思いで
いろいろ文面を消したり書いたり(もちろん活字で)
例によっていろいろ考えすぎて、笑)いくつもの文面ができあがってくるうちに、
なんとなくさっぱりしたB型の彼女といちばんあわなかったであろう
A型のこのわたしが考えうる限りの、ねちねちしないさっぱりした伝え方で、
いちばんきれいにその人の人生の1ページのうちほんのわずか数行から
消し去ることができるんじゃないかなあ、的な文章に、最終的に落ち着いたわけです。(笑)長っが〜(^^;)
で。
ザ・そうしてできあがった文面を、まあ、あとでもっかい見直して、
てとこでエイヤッと保存に閉じたわけなんですが…。
午後3時頃、電話が。
「もしもし〜?Aでぇす♪」
いつになく愉快なその声は、
もともと明朗闊達ハキハキしたその方の声を
どことなくすみやかに
どことなく晴れやかに。
ああ。
またやってしまった。
カッコつけて、カッコつけて、
また最期までカッコつけて終わってしまった。
カッコつけてると、ロクなことがないよう。うう(笑
どんなにうらみつらみ言おうと最後まで嫌われてようと、
まあ、口べたってほんと損なわけで、
いっかいくらい、書けなくていいからマトモにしゃべれるようになりたい!
と思ったりで、(笑
全然関係ないことないし人のことになると意外にも得意になったりするんですけどね(笑(^^;
やっぱ、どんなに下手でもいいから
感謝だけは伝えたい!
ってなわけでまた失敗してしまう、あ〜あ。
さしあたって、プレゼントする予定のヤツが宙に浮いたまま。
テーブルの上からどうやらわたしに
向かって”馬鹿”の連発を発信しようとしているそれを横目に、
うん、よし。
今年の目標は決まった、
と思うわけなのであります。
立ち止まる。 立ち止まる。
まず。
これらしい(笑)(^^;
なにかで迷ったら、とりあえず、
人。 人。 そして人。
自分より人! 人。
ひとりより人(^^)(笑
髪、切りたいんだけど、とりあえず誰々と飲みいこっか〜
(笑的な。
そうやって一見無駄に思える時間を、一見無駄に思えるひとと過ごすことで
かけがえのない人とのかけがえのない思い出に、いつか突如として変わったりする。
いいえ、そんなもんです。
人生きっと…。
と、いうわけで、ありがとう青木さん(^^)
3月末日の今日。
桜も満開の今日♪
ほんとうに、ありがとうございました。m(_ _)m
ちなみに午後15時すぎにかかってきたその電話は、
”たった今携帯も解約してきたから〜♪” と、いうもので。(笑)
…あ。てことは、あのメール、昼前に出してれば間に合ったの?!!
って、しまった。 しまった また、やってしまった、の、
連続な今日このころ。
もちろん3月だからいろんな人がまたわたしの人生に入ってきたり出ていったり。
そんなことだから、今日出会った新しい人とも、今度こそ失敗しないゾ(^^) と、
思うわけなのであります。
yuka
一生めぐり合わないかもしれない可能性、のことで思えばほんの一瞬、ほんの束の間、
1分1秒で出会わなかったはずの人が今いることを思うと、出会いとうものは(もちろん別れも)
タイミングだな、と近頃よく思う。
そうすると、そうやって短い間に出会って別れて、大事にできなかったな、
とかしこりを残しちゃった場合、できるだけまだ会えるうちに何とかしておきたいって
思うわけで、
言葉はわるいけど俗にいう『水商売』、
でもある自分の仕事を思うと、
”またね。”といってもそれはいつほんとに”またね。”なのか分からない。
おんなじメンバーで、なんてのはもうあり得ないわけだし、
その人といつか会いたくても
人間いつどこで何が起きるか分からない。
あっけなくこの世の人でなくなっちゃったりもするわけで、
そういう時、ほんとうに後悔がつのる。
けど、それはそれでもう何となく分かってたりした場合もあったわけで、
みな年もバラバラ年代も生きてきた世代も時代もちがう連中があつまって仕事しているんだから、
仮にもしもだれかがわたし達を置いていってしまっても、
そのほんの一瞬、時間を共有できたわけで、
それってすごく素敵なことだな、って思って何となく良しとできたり。
こちら側はみえなくても向こうはきっと、一切を許してくれているんじゃないかと
勝手に思うこともしばしばで。
この3月、事務所に入って以来ずっとお世話になっていた方が
退職されました。
この世界でお仕事を続けるんであればまたどこかでお会いできる可能性も、
いや、何度となくそうした別れを繰り返してきた今までの人たちに、
少なくともそうやってどこかで折り合いをつけていたけど、
今度ばかりはそんなわけにもゆかない。
そして不思議かな。
やめた人というのは
自分もそうだけど
常に先へ先へ
振り返らず
発つ鳥あとを濁さず
で、清く終わりにしたいと思うわけで、
しかもよっぽど円満でないかぎりもう2度と
その人をみる事もないし
逆に円満でもだからこそ2度とあらわれたりはしない
ああ。人ってかなしい。(^^;
でもでも。
意外にも業界せまく、といってもやはりわたしは
そういう方たちに滅多にまたどこかでお会いする、ということは
ないながら、どこかで割り切っていて―皆が皆。
だからそんなにしんみりした別れに、なろう筈がない。
なるケースがない。
あ。 というより、むこうはむしろ安心してらっしゃるのかも。(笑)
いや。そうにちがいない!笑)まったく。
人騒がせですからネ(^^;
けど、歴代そうした方たちには、
ずっと一つの共通点がありました。
それは。
全員男だった…!(笑
と、いうコト。
男って、いや、その男じゃありません(^^;そう、全員が全員、事務所で関わるのは男性の方ばかり。
それがはじめて、2年前…いや、年月でいえばむしろいちばん短かったかもしれない
この方は、いちばん合わなくもありそしてまたいちばん厳しくもあり(笑
なにしろ女性同士ってことがわがままながら非常にいろいろと難しいわけで、
なくてもいい感情が湧き上ってしまう。
素直に何でも相談できるんだけれども、
なんやらしなくていいとこで遠慮したり、距離置いたり、ヘンな女性同士の気の遣い方なわけで(^^)
3月いっぱい、ということでかねてから伺ってたので、おいおいメールでも
出してそのうちどこかでゆっくりと、ぜひぜひお礼でも。とか思ってたらあっという間に
その3ヶ月後の今日。
でもまあ、あと4日あるし。
ところがなんの知らせか朝から
今日メールを出そう、との思いで
いろいろ文面を消したり書いたり(もちろん活字で)
例によっていろいろ考えすぎて、笑)いくつもの文面ができあがってくるうちに、
なんとなくさっぱりしたB型の彼女といちばんあわなかったであろう
A型のこのわたしが考えうる限りの、ねちねちしないさっぱりした伝え方で、
いちばんきれいにその人の人生の1ページのうちほんのわずか数行から
消し去ることができるんじゃないかなあ、的な文章に、最終的に落ち着いたわけです。(笑)長っが〜(^^;)
で。
ザ・そうしてできあがった文面を、まあ、あとでもっかい見直して、
てとこでエイヤッと保存に閉じたわけなんですが…。
午後3時頃、電話が。
「もしもし〜?Aでぇす♪」
いつになく愉快なその声は、
もともと明朗闊達ハキハキしたその方の声を
どことなくすみやかに
どことなく晴れやかに。
ああ。
またやってしまった。
カッコつけて、カッコつけて、
また最期までカッコつけて終わってしまった。
カッコつけてると、ロクなことがないよう。うう(笑
どんなにうらみつらみ言おうと最後まで嫌われてようと、
まあ、口べたってほんと損なわけで、
いっかいくらい、書けなくていいからマトモにしゃべれるようになりたい!
と思ったりで、(笑
全然関係ないことないし人のことになると意外にも得意になったりするんですけどね(笑(^^;
やっぱ、どんなに下手でもいいから
感謝だけは伝えたい!
ってなわけでまた失敗してしまう、あ〜あ。
さしあたって、プレゼントする予定のヤツが宙に浮いたまま。
テーブルの上からどうやらわたしに
向かって”馬鹿”の連発を発信しようとしているそれを横目に、
うん、よし。
今年の目標は決まった、
と思うわけなのであります。
立ち止まる。 立ち止まる。
まず。
これらしい(笑)(^^;
なにかで迷ったら、とりあえず、
人。 人。 そして人。
自分より人! 人。
ひとりより人(^^)(笑
髪、切りたいんだけど、とりあえず誰々と飲みいこっか〜
(笑的な。
そうやって一見無駄に思える時間を、一見無駄に思えるひとと過ごすことで
かけがえのない人とのかけがえのない思い出に、いつか突如として変わったりする。
いいえ、そんなもんです。
人生きっと…。
と、いうわけで、ありがとう青木さん(^^)
3月末日の今日。
桜も満開の今日♪
ほんとうに、ありがとうございました。m(_ _)m
ちなみに午後15時すぎにかかってきたその電話は、
”たった今携帯も解約してきたから〜♪” と、いうもので。(笑)
…あ。てことは、あのメール、昼前に出してれば間に合ったの?!!
って、しまった。 しまった また、やってしまった、の、
連続な今日このころ。
もちろん3月だからいろんな人がまたわたしの人生に入ってきたり出ていったり。
そんなことだから、今日出会った新しい人とも、今度こそ失敗しないゾ(^^) と、
思うわけなのであります。
yuka
2008.03.25
なにもわざわざこんな日に?!
・・って、いろいろ考えた結果、そうゆー事に(どういうコトに?!)
今日はお見送りの日♪
(^^)
家の中、がらん。
あっちもこっちも、がらん。
人がひとりいなくなるって、
そのひとの持ち物も、空気も、みんな持ち去って、
本来家はもともと広い筈なのに、なんかちょっとした空間。
空間が空間である以上の
隙間やけに意味を持つあたらしい
やけに風通しのいい空間。
…がらん。
まあ、物質的というより、気持ち的に笑)
なにはともあれ(^^)
気をつけて♪
あ、そうだ。
引っ越し屋さん、5時間遅刻。(笑)
最近じゃ、とりとめもなく普通、ってか、
多いみたい。
(^^;
わたしだったら年度末の、しかも5等日給料日って、選ばないけど(笑)(^^;
(あいかわらずひと言余計、ハハ)
何はともあれ(ふたたび)
晴れ晴れ、はる(春)晴れ☆
引っ越しデー。
今日はのんじゃおっと(^^;
Yuka
今日はお見送りの日♪
(^^)
家の中、がらん。
あっちもこっちも、がらん。
人がひとりいなくなるって、
そのひとの持ち物も、空気も、みんな持ち去って、
本来家はもともと広い筈なのに、なんかちょっとした空間。
空間が空間である以上の
隙間やけに意味を持つあたらしい
やけに風通しのいい空間。
…がらん。
まあ、物質的というより、気持ち的に笑)
なにはともあれ(^^)
気をつけて♪
あ、そうだ。
引っ越し屋さん、5時間遅刻。(笑)
最近じゃ、とりとめもなく普通、ってか、
多いみたい。
(^^;
わたしだったら年度末の、しかも5等日給料日って、選ばないけど(笑)(^^;
(あいかわらずひと言余計、ハハ)
何はともあれ(ふたたび)
晴れ晴れ、はる(春)晴れ☆
引っ越しデー。
今日はのんじゃおっと(^^;
Yuka
2008.03.23
スパゲティの星
ああ、やっぱりわたしはスパゲティの星からきたんだ…!
と、思いつつ食べるそれはまた格段にウマい。
ところが、我がもの顔でフォークを動かす手が、そこで視界に飛び込んできた
本のせいでふと止まってしまう。
この世の理屈で動かせないすべて。すべて。すべて。
それはまぎれもなく”おいしい”と、思う瞬間。
それに紛れもなく”負けた”と思う瞬間。
端から勝負なんてついてるのに、イヤ、向こうにも勝負する気なんてさらさらないし、それどころか知らないっての。知ってるのはわたしだけ。一方的に。
なぜって?知り合いの知り合いだから。
くっそ〜 くやし〜 なんでこんな本が書けるんだっつ
面白い? よく出来てる?!
あのねー、今だからいいますが、そんな事をイチイチ気にして書いてるようじゃ、だからいつまでたってもまともな文章が書けないっつーの
…いや、言葉まちがえた。”まとも”も”まとも”すぎ、あまりにまともでまともにみてらんないっ
それがあんたの文章なのよっ…!!
…と、自分の書いたものに向かっていささか罵りたくなる…。
ちっとは少しま・と・もじゃないこと、書いてみたらどーなのよ。
だれも書かないようなことをサあ。
そうこうしているうちに、すっかり気が滅入ってしまって、ああ、これが文章っていうものだなって。
つくづく実感というか、なんていうか・・。
それをまた、”実感”だなんてありきたりの言葉でしか綴ることのできない私は、やっぱり情けないわけで。
と、それがぐるぐる回りだして、そんな罵倒の言葉があとを立たないほど、何かがぶっ壊れちゃってるこの書体は、それでも精密に瞬く間にわたしの視線を投げ交わして、次なる腕を披露する。
う〜〜ん。
わたしのフォークを持つ手は、完全に止まってしまった。
ひと昔前、音楽の作曲の世界でもうすでにありとあらゆるコードが出尽くしてしまっている、なんて言葉を耳にした。
けど、それっとこれと、どこがちがうんだろう?
ん〜〜 やっぱりちがわない。(気がする)。
もうほとんど、言葉と言葉の繋ぎ目が予想できて理解できて、いや届く前に理解されちゃってて、だから”読む”人の頭の中に一定のリズムができあがっちゃってるそれを、あとはひたすら崩さないように壊さないように、書き続けるしかない。って自分もそれしか知らないし。(^^;
だからそっから一度期に解体してしまう作業に入って、徐々にそっからまた紡ぎ出す。けれど、どうせその再構築しているわたしの頭の中味も、それ以前の脳とそう変わってるわけじゃないんだから、再構築したところで、そうそう丸ごと変わるのは無理っていうか、いっかい生まれ変わんなきゃ、生理的に無理! 自分だけじゃない、人類まるごとね。 っていうくらいに、”マンネリ化”? そう。マンネリ化しちゃってる、この文学の世界と。
けど、この人の織りなす言葉は、斬新なんてものをはるかに越えちゃってる。
それを読んだ私のショックというものも、とうにそれを越えちゃってる。
ほとんどの人は好きな作家というものに巡り会い、それが早い時期であればあるほどあとはただひたすらその人を信者のように崇め崇拝し続ける。
ひとたび尊敬してしまったから、また読み直す必要なんて全然ない。ただ信じ続けていればいいのだ。
が、そこで出会ってしまったとしたら?
次々とみたことも聞いたこともない料理を、味わったことも使ったこともないスパイスで、本をテーブル代わりに新メニューを繰り広げていくのだが、みたことも聞いたこともないというだけでなく味わったこともないから、どんな味なのかわからない。
合ってるのか、合ってないのか。
こんな使い方するのか、しないのか。
けどたとえ誰もしなかったとしても、たった今誰かがしたとしたら、それはたった今から”あり得”る、のであって、こんな方法あったかなかったか、なんてもう気にする必要はない。っていうよりやはりシテヤラレタキブン。 そういう作家の場合、いくら新しくても斬新でも、文法なんて丸ごとぜんぶ無視! ってのがあったりするけど、あくまでそのキレイさはどっからみてもあまりある完璧で、疑いの余地などない…。それがこの人の文章。
…あ、ごめんなさい
勝手なおしゃべりをしてしまいました。
みなさんどうしていますか?(笑
よかったら、ぜひ。
『乱暴と待機』。
私の大・大・大好きなたべものを持つ手がスローになるほど、衝撃的な出会いをみなさんもきっと理解してくれるでしょう(^^;
坂野 友香
と、思いつつ食べるそれはまた格段にウマい。
ところが、我がもの顔でフォークを動かす手が、そこで視界に飛び込んできた
本のせいでふと止まってしまう。
この世の理屈で動かせないすべて。すべて。すべて。
それはまぎれもなく”おいしい”と、思う瞬間。
それに紛れもなく”負けた”と思う瞬間。
端から勝負なんてついてるのに、イヤ、向こうにも勝負する気なんてさらさらないし、それどころか知らないっての。知ってるのはわたしだけ。一方的に。
なぜって?知り合いの知り合いだから。
くっそ〜 くやし〜 なんでこんな本が書けるんだっつ
面白い? よく出来てる?!
あのねー、今だからいいますが、そんな事をイチイチ気にして書いてるようじゃ、だからいつまでたってもまともな文章が書けないっつーの
…いや、言葉まちがえた。”まとも”も”まとも”すぎ、あまりにまともでまともにみてらんないっ
それがあんたの文章なのよっ…!!
…と、自分の書いたものに向かっていささか罵りたくなる…。
ちっとは少しま・と・もじゃないこと、書いてみたらどーなのよ。
だれも書かないようなことをサあ。
そうこうしているうちに、すっかり気が滅入ってしまって、ああ、これが文章っていうものだなって。
つくづく実感というか、なんていうか・・。
それをまた、”実感”だなんてありきたりの言葉でしか綴ることのできない私は、やっぱり情けないわけで。
と、それがぐるぐる回りだして、そんな罵倒の言葉があとを立たないほど、何かがぶっ壊れちゃってるこの書体は、それでも精密に瞬く間にわたしの視線を投げ交わして、次なる腕を披露する。
う〜〜ん。
わたしのフォークを持つ手は、完全に止まってしまった。
ひと昔前、音楽の作曲の世界でもうすでにありとあらゆるコードが出尽くしてしまっている、なんて言葉を耳にした。
けど、それっとこれと、どこがちがうんだろう?
ん〜〜 やっぱりちがわない。(気がする)。
もうほとんど、言葉と言葉の繋ぎ目が予想できて理解できて、いや届く前に理解されちゃってて、だから”読む”人の頭の中に一定のリズムができあがっちゃってるそれを、あとはひたすら崩さないように壊さないように、書き続けるしかない。って自分もそれしか知らないし。(^^;
だからそっから一度期に解体してしまう作業に入って、徐々にそっからまた紡ぎ出す。けれど、どうせその再構築しているわたしの頭の中味も、それ以前の脳とそう変わってるわけじゃないんだから、再構築したところで、そうそう丸ごと変わるのは無理っていうか、いっかい生まれ変わんなきゃ、生理的に無理! 自分だけじゃない、人類まるごとね。 っていうくらいに、”マンネリ化”? そう。マンネリ化しちゃってる、この文学の世界と。
けど、この人の織りなす言葉は、斬新なんてものをはるかに越えちゃってる。
それを読んだ私のショックというものも、とうにそれを越えちゃってる。
ほとんどの人は好きな作家というものに巡り会い、それが早い時期であればあるほどあとはただひたすらその人を信者のように崇め崇拝し続ける。
ひとたび尊敬してしまったから、また読み直す必要なんて全然ない。ただ信じ続けていればいいのだ。
が、そこで出会ってしまったとしたら?
次々とみたことも聞いたこともない料理を、味わったことも使ったこともないスパイスで、本をテーブル代わりに新メニューを繰り広げていくのだが、みたことも聞いたこともないというだけでなく味わったこともないから、どんな味なのかわからない。
合ってるのか、合ってないのか。
こんな使い方するのか、しないのか。
けどたとえ誰もしなかったとしても、たった今誰かがしたとしたら、それはたった今から”あり得”る、のであって、こんな方法あったかなかったか、なんてもう気にする必要はない。っていうよりやはりシテヤラレタキブン。 そういう作家の場合、いくら新しくても斬新でも、文法なんて丸ごとぜんぶ無視! ってのがあったりするけど、あくまでそのキレイさはどっからみてもあまりある完璧で、疑いの余地などない…。それがこの人の文章。
…あ、ごめんなさい
勝手なおしゃべりをしてしまいました。
みなさんどうしていますか?(笑
よかったら、ぜひ。
『乱暴と待機』。
私の大・大・大好きなたべものを持つ手がスローになるほど、衝撃的な出会いをみなさんもきっと理解してくれるでしょう(^^;
坂野 友香
2008.03.17
卒塾式
3年前、スピーチを聴いた。
小さな小さなレコーダーから。カセットテープから。
ー意外に落ち着いているな。
姉の横顔をみて、ふと思った。
たぶん、同期の人の前の演説を聞いて、安心したんだろう。
あの皮の椅子の匂い、お爺さん独特のポマードの匂い、政界の匂い。ーわけもわからず小さい時から触れさせられて来た世界。
それがまた、ここにある。
湘南の太陽とはあまりに不釣り合いだ。
けれど今、そんな人たちの原点が、こんな所なのかもしれない、そう思える場所がここに在る。
のどかな空気。枝いっぱいの花びら。
都会には少々はやすぎるそれも、湘南の太陽がみんな可能にしてしまう。
3年前、姉のスピーチを聴いた。
あまりに突然で、何も知らされていなくて、カセットデッキから流れてくるその声にビックリした。
あまりにか弱く、その声は頑なに強ばっていて、小さくて震えていて、両親への感謝に移りかけたとき、涙で喉をつまらせた。それはあまりにか細くて、でも内容は、とてもいい事を語ってた。
きっと、肩の力を抜く、なんてこととは、まるで無関係な、いや、これから先、ずっと肩肘張って生きてかなきゃならない。そんな世界がこの先広がっているのかもしれない。 わたしのまったく知らない、未知な’政界’への入り口に、わたしのまったく知らない、未知な姉が立っている。ー少なくとも、カセットテープの声から浮かんでくる姉の姿は、そんな姉だった。
今、意外に太い声で話す。意外とゆっくり、話す。
意外と大きな声で。
堂々と。
それは肩のちからが抜けた、というよりやはり、母としての強さを身に付けたことだった。
その声を聴いた途端、今度は、真から「ああ、大丈夫だ」、と思った。
そこで目にした姿は、政界の入り口へと立った3年前ではなく、堂々と臆せず人前でマイクを握っている、何かを変えなきゃ、でない、変えられると知っている人の姿だった。
呼んでくれて、ありがとう。
なにを思ったわけではないけど、ふと、
そんな日にふさわしいかな、と思いました。
それが再開するきっかけです。
ときどき、のぞいてみて頂けたらな、
と、思います。
どうぞよろしくお願いいたします(^^)
この春の日和に、みなさんに再びお会いできて嬉しくおもいます。♪
ご挨拶まで。☆
管理者より
小さな小さなレコーダーから。カセットテープから。
ー意外に落ち着いているな。
姉の横顔をみて、ふと思った。
たぶん、同期の人の前の演説を聞いて、安心したんだろう。
あの皮の椅子の匂い、お爺さん独特のポマードの匂い、政界の匂い。ーわけもわからず小さい時から触れさせられて来た世界。
それがまた、ここにある。
湘南の太陽とはあまりに不釣り合いだ。
けれど今、そんな人たちの原点が、こんな所なのかもしれない、そう思える場所がここに在る。
のどかな空気。枝いっぱいの花びら。
都会には少々はやすぎるそれも、湘南の太陽がみんな可能にしてしまう。
3年前、姉のスピーチを聴いた。
あまりに突然で、何も知らされていなくて、カセットデッキから流れてくるその声にビックリした。
あまりにか弱く、その声は頑なに強ばっていて、小さくて震えていて、両親への感謝に移りかけたとき、涙で喉をつまらせた。それはあまりにか細くて、でも内容は、とてもいい事を語ってた。
きっと、肩の力を抜く、なんてこととは、まるで無関係な、いや、これから先、ずっと肩肘張って生きてかなきゃならない。そんな世界がこの先広がっているのかもしれない。 わたしのまったく知らない、未知な’政界’への入り口に、わたしのまったく知らない、未知な姉が立っている。ー少なくとも、カセットテープの声から浮かんでくる姉の姿は、そんな姉だった。
今、意外に太い声で話す。意外とゆっくり、話す。
意外と大きな声で。
堂々と。
それは肩のちからが抜けた、というよりやはり、母としての強さを身に付けたことだった。
その声を聴いた途端、今度は、真から「ああ、大丈夫だ」、と思った。
そこで目にした姿は、政界の入り口へと立った3年前ではなく、堂々と臆せず人前でマイクを握っている、何かを変えなきゃ、でない、変えられると知っている人の姿だった。
呼んでくれて、ありがとう。
なにを思ったわけではないけど、ふと、
そんな日にふさわしいかな、と思いました。
それが再開するきっかけです。
ときどき、のぞいてみて頂けたらな、
と、思います。
どうぞよろしくお願いいたします(^^)
この春の日和に、みなさんに再びお会いできて嬉しくおもいます。♪
ご挨拶まで。☆
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