2008.07.15
  ところで人に物をあげるタイミングと言うのはなかなか難しく、これが“今だっ…”というタイミングを

逃すと、けっこうとんでもない事になる。


昨日もかれこれ1週間ほど悩み悩み抜いた末、どっちがいいかという決断をあまねくも下し、(かけすぎだっつーの!(^^;)

案の定、今じゃないんじゃないか??、という考えが頭を瞬間過ったものの迷わず裏へ駆け込んでしまった

私は、例の果物の袋をひっつかみ、気がつくと言うつもりのなかった事までごちゃごちゃ

付け加え、手の先にあるその袋よりさっきっから言葉を発し続けである口のほうが注目を

浴びてにっちもさっちもいかなくなり赤面。


 おまけにただでさえ狭い冷蔵庫の前のせまい1人分のスペースにに大の大人4人がガチン!と立ち往生し

益々おろたえたわたしは

あ、あの…、と挙動不審もいいところ

3人は顔を見合わせ、“あ、そういう事だったのね…”と納得せんばかりに、あげたんだかあげてないんだか

意外とはっきりしないその包みを開け、

わたしはケーキにして下さい、と、言いたかったのであるが、

“じゃあ、3人でわけましょう”。と、いうことになり

迷わず1人が包丁を取ってきて中をざっくり。

ぽん!

すかさず頬張ったらしい1人がさっそくサランラップをつまみ出し、

それに残りをくるみながら、どうやら1つをみなで回そうという魂胆剥きだしで

台所から飛び出してくる。



その口から出たことばは“いいお味。”・・・。

つついて…。
“さっぱりしておいしい”・・。



う〜〜ん。 

こんなときの“おいしい”という言葉を信用するものなど、

どこの世界にいようか??



もちろん、そこには『さっぱりしておいしいわね。』、という、よく味気ないモノに使われる“さっぱり”!などという

表現もついてしまっていたものだから、すっかりわたしは勘違いして、

ぜったいぜったいおいしくなかったのだ!!

と、胸を張って言いたくなった。



しかし!

褒め言葉をそのまま受け取らず、単なる社交辞令と当然ながらに解釈した私は、家に帰って余ったお

なじものを口に運んでみてびっくり…


 もう、何だかほんとに、この世のものとは思えない。

夜になっても29,8℃、湿度その実なんと、74%!

汁は甘いのにグレープフルーツよりさっぱりしてる!

味は優勢、喉越しすっきり、しつつ風味は上格、

言われた通りの‘いいお味’、

といいつつ後にのこらない。からすぐ次へと手が出る、のどが欲しがる!



 なんとホントに、おいしかったのだ!



深夜になり、、一人で頬張るその果実、

暑いのにあえて冷房をつけないこの勘違いの省エネ感覚自己陶酔。

打ち水でもしたいくらいな脳の中に体内エネルギー上昇率は危険数値一歩手前、

頬のほてり度に、どこまでも染み渡る、晩の夏、と書いて“晩夏”。



 まさに夏の晩。



こんな頭に情けとばかり、いつの間にかひんやり、冷やしてくれました。





  送ってくださった方、ありがとう。(^^)













2008.07.13
 お世話になっている方が、浴衣を買った、と言ってらした。



黒地に、縞。



 ただでさえ貫禄のあるいい女なのに、どれだけ似合うことやら、



一緒に歩いて皆が振り返るのを、ぜひともみたいものである。





          ―もう、そんな季節なんですね。(^^)
2008.07.08
心配しないでも、
晴れはまたやってくる
晴れはまた訪れる
この晴れ、逃すものかって、そうやって生きてきた気がするけど、 、(→わたしのばあい常に逆ですが!…つまりくもり、雨ね(^^;)笑)
友だちの試写、





 17日で終わってしまってた、と思ってた



よかった(^^)


 たのしみ今からありがとね



ほんの、暑さを避けるつもりでひょいと入った木陰のみち、 、

すぐ先を曲がるとそこは影も何もないだだっ広い道、で

うわ、炎天下(^^;

これって手近のバカ力? にも似ている、だって。 。急がば回れ、(^^;

手っ取り早いみちはいつもこうなるし、

身近なものをよけると危険を回避すると、遠回りをやや躊躇うと、

安全を選んで今得をするか、あとで楽をするか、って

どうせ楽はないに決まっていてもそれでも後で大変ならば今たいへん、だったほうがほんとは良い、よね(^^)けど、なかなかどうして、ね。(笑



2008.07.07


 さみし〜〜 こころ〜





ベビーカーを押して歩く、弱冠5才児。



『今、なんて言った?!』

“ねえ、今、なんていったの?!”

どうやら、この歌詞の内容が、気になって仕方がないようだ。
 


“ねえ、もっかいいって?!

もっかいはじめっから歌って!”

 繰り返ししつこく聞く弟に、思わず吹き出す母親。



それもそのはず。



 5歳児が、“さみしい心”と、来たもんだ。



2008.07.02
ポリスとは=国家、と即座に
イメージしてしまうけれど
ちょうどプラトン、プラトンと読まなきゃ、でも2巻分厚いから後回し、と思っていたころ、
即座に匂いを嗅ぎ付けた、


『ペルセポリス』。

こっちはアニメの、 、というか映画の。

皆さんもしかしてご覧になりましたか?(^^)
すっごい善いんです(〉〈)
重いんです。(^^;