| Home |
近所にある、変なキャラグッズの店が閉店した。
記念に、ヘンなキャラグッズを1個買おうかと思った。
無駄遣いしてる場合じゃない、と思ってやめた。
帰り道、
足に貼ってあったバンドエイドが濡れて接がれて、靴ずれしたのとちがうサンダルを履いていたのに、
同じ場所に当たっていて、それを引き摺っていつもの5倍くらい遅いスピードで歩いた。
“これからも駅前の2階に移ってやりますんで…”
と、いうわりには、深々と頭を下げられるし、
妙に感慨深げだし、
この夏中閉まっていたシャッターを思うと、
要するにそういう事か、と一人静かに合点がいく。
店に入った時、おばあさんが、いたな。
そこの店の、時たま店番だったおばあさん。
分からないことがあると、というかほぼ毎回、
あ、いらっしゃい、のあとに必ずちょっと待って、がついて、
ごそごそと階段をあがって○○ちゃ~ん、と呼びに行く。
歩き方なんてシャキシャキとした、元気なおばあちゃんだ。
夏中シャッターは閉まってたけど、
なんにも貼り紙とかはしてないので、
そのうち開くんだろうな、って思ってた。
それがたった1日、だけ開いた。
…あ。いっておくけど、変なキャラグッズ(と、いっても変わっててかわいーんだからね、(^^;)を今まで
買い集めていたわけじゃないよ。
列記とした、DVD屋でもあるわけです。
つまり、映画関係のものなら何でも揃う店。
それをわざわざヘンな・・と、書いたのは、
けなしでもしないと、淋しくなりそうな気がしたから。
帰ってから、
いつもの5倍くらい濃いコーヒーを淹れて飲んだ。
もっと悲惨な味を想像していたわりに、
意外とまともでがっかりした。
インスタントがどろどろになった見た目、ではあるが
入れたミルクのバランスがよかったのか、
無意識のうち、コーヒーの濃さを考え脂肪分の低いものを、とそんな頭が働いてしまったのか、
それよりおいしくてびっくりした。
今度はやたらと毒性のあるものが飲みたくなって
オリーブオイルと醤油とコーラを入れて飲んだ。
…シャッターは何に、変わるんだろなあ。
妹が、初の現場を体験してきた。
顔は合わせていないが、
恒例の”おつかれさん夜食”らしい現場土産の『天むす』、が、台所の上に包みごとちょん、とのっており、その包みを見て
ぐっときてしまった。
撮影していないときの生活なんて、ほんとうに地味、地味そのもの。
はじまりはどうであれ、現場への第一歩を踏み出すことほど大きく、またワクワクするものはない。
なんだろうなあ・・。
客観的にみるって、こういうことなのか。
何でも帰り際に持たされるものというのは、その日の勲章であり現場の匂いそのものだ。
わたしはロケの風景をいろいろと想像してみる。
妹は、小さい頃から、わたしを見てきた。
わたしは彼女に感謝している。
よかったね、って気持ちと、頑張って欲しい気持ちと、
自分のことのように嬉しいきもちと。
そしてまた、自分はなんでも、みるものが天むすの赤い包みであれば一生こういう感覚って消えないんだなあ、というか、逃げられないんだなあというか
よく夜食―とくにアップのとき、着替えが終わったときやタク送(深夜で電車がなくなる場合、タクシーで家に帰る事をしばしばこういう。この時にわたしたちは切符のようなタクシーチケットを渡されるのであるが、製作さんやスタッフさんとしてはなるべくこれが出ないように日々駆けずり回るのである)に手渡されるものとしては、断トツ寿司、とかが多い。この天むすは、2番目くらい―かな?
鑑賞に浸ってる場合ではないのに、いちいち連結してしまうそれはとてつもなくやっかいで、重い。
おつかれさん…!
顔は合わせていないが、
恒例の”おつかれさん夜食”らしい現場土産の『天むす』、が、台所の上に包みごとちょん、とのっており、その包みを見て
ぐっときてしまった。
撮影していないときの生活なんて、ほんとうに地味、地味そのもの。
はじまりはどうであれ、現場への第一歩を踏み出すことほど大きく、またワクワクするものはない。
なんだろうなあ・・。
客観的にみるって、こういうことなのか。
何でも帰り際に持たされるものというのは、その日の勲章であり現場の匂いそのものだ。
わたしはロケの風景をいろいろと想像してみる。
妹は、小さい頃から、わたしを見てきた。
わたしは彼女に感謝している。
よかったね、って気持ちと、頑張って欲しい気持ちと、
自分のことのように嬉しいきもちと。
そしてまた、自分はなんでも、みるものが天むすの赤い包みであれば一生こういう感覚って消えないんだなあ、というか、逃げられないんだなあというか
よく夜食―とくにアップのとき、着替えが終わったときやタク送(深夜で電車がなくなる場合、タクシーで家に帰る事をしばしばこういう。この時にわたしたちは切符のようなタクシーチケットを渡されるのであるが、製作さんやスタッフさんとしてはなるべくこれが出ないように日々駆けずり回るのである)に手渡されるものとしては、断トツ寿司、とかが多い。この天むすは、2番目くらい―かな?
鑑賞に浸ってる場合ではないのに、いちいち連結してしまうそれはとてつもなくやっかいで、重い。
おつかれさん…!
焦燥感から逃れ出んばかりに必死で飛び込んだのは、ちょうど駅からも街からもほぼ
完全に人気が途絶えた崩壊直後の都市、よりか実際もっとも人が集まろうアリ地獄と化した河川をイメージするほうがはるかに適当な、まさにはじまる時間帯。
こんな無意味な事をやっていても、どんどんどんどんスカスカしてってがらんどうになってくプールも街もやはりちょっとばかし快感。
しかし、人はどうしてそこまでして見たがるのか?
田園都市線とちがって、ここは井の頭線だから、帰りの電車が混み合う恐れもない。
蚊に刺されるし足踏まれるし、至るところ酒臭いしめんどいし、でも取り立てて好きではない。…が、 しかし見ないと置いて行かれるような気がする、のもまた事実…。
どうせここで置いていかれなくとも、夏はどんどん遠のいてゆくのであるが。
今年に限って、
妙に頭上でドカンドカンいうあれを
みたくなってしまった。
たぶんあらゆることに没頭し過ぎのめり込みすぎたあとは、
無性に無償で提供してくれる、夢やなんやかやって、
それよりきっと大事なもの…無垢になれるかなれないか、が重要、で、
時として大人としての真剣勝負、
そう、真剣に子供に還れるのかどうかって、そんなあやふやで不明確なものが欲しいんだろうな。なんせタダでみられるのだ。笑)
しかしそれは、つまり人間でいうところの夫婦みたいなもんだろか?
あるいはペットとその飼い主か、いてもいなくても、でもでも必要なんです。けどめんどくさいけど倦怠感からある意味脱する意味では一瞬で花開いて終わってしまう遊びのほうが比喩としてよっぽど的確…か??
いやどっちに属するんだろう。 。ただひとつ、わかっていることは、一年に一度っきり。
一週間が経った今日、わたしは頭上でパーン、というあれのかわりに、プールの天井を見上げている。
きのうは中止今日も・・?
完全に人気が途絶えた崩壊直後の都市、よりか実際もっとも人が集まろうアリ地獄と化した河川をイメージするほうがはるかに適当な、まさにはじまる時間帯。
こんな無意味な事をやっていても、どんどんどんどんスカスカしてってがらんどうになってくプールも街もやはりちょっとばかし快感。
しかし、人はどうしてそこまでして見たがるのか?
田園都市線とちがって、ここは井の頭線だから、帰りの電車が混み合う恐れもない。
蚊に刺されるし足踏まれるし、至るところ酒臭いしめんどいし、でも取り立てて好きではない。…が、 しかし見ないと置いて行かれるような気がする、のもまた事実…。
どうせここで置いていかれなくとも、夏はどんどん遠のいてゆくのであるが。
今年に限って、
妙に頭上でドカンドカンいうあれを
みたくなってしまった。
たぶんあらゆることに没頭し過ぎのめり込みすぎたあとは、
無性に無償で提供してくれる、夢やなんやかやって、
それよりきっと大事なもの…無垢になれるかなれないか、が重要、で、
時として大人としての真剣勝負、
そう、真剣に子供に還れるのかどうかって、そんなあやふやで不明確なものが欲しいんだろうな。なんせタダでみられるのだ。笑)
しかしそれは、つまり人間でいうところの夫婦みたいなもんだろか?
あるいはペットとその飼い主か、いてもいなくても、でもでも必要なんです。けどめんどくさいけど倦怠感からある意味脱する意味では一瞬で花開いて終わってしまう遊びのほうが比喩としてよっぽど的確…か??
いやどっちに属するんだろう。 。ただひとつ、わかっていることは、一年に一度っきり。
一週間が経った今日、わたしは頭上でパーン、というあれのかわりに、プールの天井を見上げている。
きのうは中止今日も・・?
みんなで囲んで鍋、というのはよくあるが、
みんなで囲んで生春巻き?というのはあまり聞いたことがない。
しかし意外と、これがやってみると、生春巻きの生地自体がまあるいからか、バトンを渡してかないと作れないわけだし、そもそもなんでも丸いものってのは、輪をつなぐのに効果がある。
みなさん、どうぞぜひ、やってみてください・・・。(^^)v
鍋より気持ち、暖まります。(^^) みんなでくるくる?!
(でも、ほんと、こんなに涼しいと、鍋も恋しくなっちゃいますね!
夏鍋もいいが・・・)
みんなで囲んで生春巻き?というのはあまり聞いたことがない。
しかし意外と、これがやってみると、生春巻きの生地自体がまあるいからか、バトンを渡してかないと作れないわけだし、そもそもなんでも丸いものってのは、輪をつなぐのに効果がある。
みなさん、どうぞぜひ、やってみてください・・・。(^^)v
鍋より気持ち、暖まります。(^^) みんなでくるくる?!
(でも、ほんと、こんなに涼しいと、鍋も恋しくなっちゃいますね!
夏鍋もいいが・・・)
コーラ嫌いのわたしが毎日コーラ?
テストが終わったとたん机へ向かうとはどういうことだ?
しかし誰もいない校舎というものは初めてみた。
これほど初心に返ったときもあるまじき
四月以来、のこの感覚。
コーラ嫌いのわたしが毎日…。
ここのところ毎日グビグビ
これってぜったい体によくない
けどコーラをのむと、みるみる体が萎えていくのが分かる。
気分も急降下、おそらく体質にはあわなかったのだろう。
先日、デジタルニューマスター版『風が吹くとき』というアニメを観た。
核戦争の話でそこでは広島や長崎の話が頻繁に出てくる
今日は長崎に原爆が落とされた日です。
謹んで祈祷…お祈り申し上げます。
たまにわざと後ろ向きで歩くと、気持ち前向きになった気がする。
追い越せないことが分かっているから自分のペースを大事にすること、、
とそれって同一なのか??なんでこうまでして前向きにならざるを得ないのか、前だけ見えていたものが
急に視界がバーッと広がって、だからこそ私はここんとこ毎日、
これを解明するため、わざと後ろ向きで歩く。
進んでる方角がわからなくても、泳いでりゃいいんだ
泳いで泳ぎ続けてふと顔を上げたら、ずっと下を見てたと思っていたものが
はるか先をいっていたり、またその逆も。 。
つまりものすごい顔上げて猪突猛進驀進…
ぶるんぶるんバキュンとすさまじくエンジン全開進んでいたら、
ただその場をくるくる回っていただけだったり、とか…
思ったほど進まない場合も、進んだ場合も、
充実していないからこそ、前へ進める
満足していないからこそ、次へ進める?
ただ何となく感じていること、
どんなにつまずいても死ぬまでレースは終われないから、転んではやく起きても遅く起きても誰も何も言わない、し誰も損も得もしない。
泳いで疲れてただ立ってたちすくんで足痺れたら
カッコいいこというつもりはないけど
最近、友だちがいいことを言ってくれた。
から書くとしよう(笑
あ…地震。
追い越せないことが分かっているから自分のペースを大事にすること、、
とそれって同一なのか??なんでこうまでして前向きにならざるを得ないのか、前だけ見えていたものが
急に視界がバーッと広がって、だからこそ私はここんとこ毎日、
これを解明するため、わざと後ろ向きで歩く。
進んでる方角がわからなくても、泳いでりゃいいんだ
泳いで泳ぎ続けてふと顔を上げたら、ずっと下を見てたと思っていたものが
はるか先をいっていたり、またその逆も。 。
つまりものすごい顔上げて猪突猛進驀進…
ぶるんぶるんバキュンとすさまじくエンジン全開進んでいたら、
ただその場をくるくる回っていただけだったり、とか…
思ったほど進まない場合も、進んだ場合も、
充実していないからこそ、前へ進める
満足していないからこそ、次へ進める?
ただ何となく感じていること、
どんなにつまずいても死ぬまでレースは終われないから、転んではやく起きても遅く起きても誰も何も言わない、し誰も損も得もしない。
泳いで疲れてただ立ってたちすくんで足痺れたら
カッコいいこというつもりはないけど
最近、友だちがいいことを言ってくれた。
から書くとしよう(笑
あ…地震。
ロッカールームで賑やかに子供を着替えさせている母子の光景をみて思う。
こうして子どもを叱りながらしきりに面倒をみる母親の姿というものは、
じつに逞しい。 いや、ほかのどの場所で見るよりも、だ。
プールに限らず海に限らず、それは温泉であったり風呂屋であったり、
つねにどこであろうと、”着替える”場所というものに関して、あるいは”着替えさせる”という行為そのものが行われる場合に限ってそうなのだが、
それが生活と密接にコアに関係しているからなのだろうか??
随所ではそんな母親達が、決して若くはない肉体を晒しながら、しかしそこにはあきらかな美というものがある。育児をしてきた逞しさ、心を支えていられる子供、という存在。どんなに振り回されようと叱ろうと。追い掛けっ子をして滑って転んだ子供を宥めようと、そこにある“わたしがこの子を産んだ、あるいは育てた”という揺るがない事実、そこに一本ピンと通った心の芯、は同じだ。
先日、またとある出産シーンに立ち会った。もちろん、映像の中でだが・・・。
あまりにリアルなというべきか言わないべきか。
その弱冠14歳の母親の1シーンからあふれ出る痛みが強すぎて強すぎて
思わずなんて素晴らしいんだろう、と思ってしまった。
わたしは姉の大変な分娩の様子をビデオでも観ているが、
やはりあんな体験を通過してしまったからには、あんな風に凛とならざるを得ない、
とこうしてプールを見回していてもあらためて思ってしまう…。
このたいへんなLabour(出産は文字通り労働、の意にも言語が違えば捉えることが出来る)を家庭ではどうしてその後、何事もなかったようにないがしろにされていくのだろのか??
なにがなんでも”子どもを産んだから偉い”、とかそういう意味ではもちろん決してないが、もう少し、尊敬…。というか、大事にされてもいい気がする・・。 しませんか??(^^:
いや、何事も…もちろん、愛情を与え続けることも永遠で居続けることも、ときにはおなじ人としてあり続けることも
おなじということはひとつとしてこの世に存在しないけれど、おなじ愛情であろうとおもえばそれは相当な努力が必要だ、と
そんなこともこの映像は伝えようとしていました。
どんな形であれ、自信を持っていることは、
自信を持っていない姿が美しい人、より美しい。
ヒップが垂れようと水着から形を失った贅肉がこぼれ落ちようと、それはわたしの近い未来の姿でもあるわけなのだし、そうして、それでも、すっかり元の形を失いつつある体でも、誰かに愛されているという事が素晴らしいのである。
私は誰かに愛されているか?答えは否だ。
ひとりの人間を、産み、育てる、という事は
たとえその課程で、どれだけ自信を失う事実や事柄があったとしても、
やはりひとつの大きな自信なのだ―と、
あらためてそう思いました…。
…と・・。
これだけエラそうに書いておきながら、 、
実は。 。
着替えただけで、けっきょく泳いでいない…!笑)
わたしはあまり水…。というか、プールが苦手、そもそも泳ぎ自体があまり好きではありませんが…
みなさんは海、あるいはプール、行かれてますか?!(^^;
こうして子どもを叱りながらしきりに面倒をみる母親の姿というものは、
じつに逞しい。 いや、ほかのどの場所で見るよりも、だ。
プールに限らず海に限らず、それは温泉であったり風呂屋であったり、
つねにどこであろうと、”着替える”場所というものに関して、あるいは”着替えさせる”という行為そのものが行われる場合に限ってそうなのだが、
それが生活と密接にコアに関係しているからなのだろうか??
随所ではそんな母親達が、決して若くはない肉体を晒しながら、しかしそこにはあきらかな美というものがある。育児をしてきた逞しさ、心を支えていられる子供、という存在。どんなに振り回されようと叱ろうと。追い掛けっ子をして滑って転んだ子供を宥めようと、そこにある“わたしがこの子を産んだ、あるいは育てた”という揺るがない事実、そこに一本ピンと通った心の芯、は同じだ。
先日、またとある出産シーンに立ち会った。もちろん、映像の中でだが・・・。
あまりにリアルなというべきか言わないべきか。
その弱冠14歳の母親の1シーンからあふれ出る痛みが強すぎて強すぎて
思わずなんて素晴らしいんだろう、と思ってしまった。
わたしは姉の大変な分娩の様子をビデオでも観ているが、
やはりあんな体験を通過してしまったからには、あんな風に凛とならざるを得ない、
とこうしてプールを見回していてもあらためて思ってしまう…。
このたいへんなLabour(出産は文字通り労働、の意にも言語が違えば捉えることが出来る)を家庭ではどうしてその後、何事もなかったようにないがしろにされていくのだろのか??
なにがなんでも”子どもを産んだから偉い”、とかそういう意味ではもちろん決してないが、もう少し、尊敬…。というか、大事にされてもいい気がする・・。 しませんか??(^^:
いや、何事も…もちろん、愛情を与え続けることも永遠で居続けることも、ときにはおなじ人としてあり続けることも
おなじということはひとつとしてこの世に存在しないけれど、おなじ愛情であろうとおもえばそれは相当な努力が必要だ、と
そんなこともこの映像は伝えようとしていました。
どんな形であれ、自信を持っていることは、
自信を持っていない姿が美しい人、より美しい。
ヒップが垂れようと水着から形を失った贅肉がこぼれ落ちようと、それはわたしの近い未来の姿でもあるわけなのだし、そうして、それでも、すっかり元の形を失いつつある体でも、誰かに愛されているという事が素晴らしいのである。
私は誰かに愛されているか?答えは否だ。
ひとりの人間を、産み、育てる、という事は
たとえその課程で、どれだけ自信を失う事実や事柄があったとしても、
やはりひとつの大きな自信なのだ―と、
あらためてそう思いました…。
…と・・。
これだけエラそうに書いておきながら、 、
実は。 。
着替えただけで、けっきょく泳いでいない…!笑)
わたしはあまり水…。というか、プールが苦手、そもそも泳ぎ自体があまり好きではありませんが…
みなさんは海、あるいはプール、行かれてますか?!(^^;
せみの鳴き声に聞き惚れてる場合ではない
けどせみの鳴き声と試験会場って
どうやらいつも2つで1つな気がする・・・
頭の中では友達が赤い服を着てぐるぐる
部屋の中をぐるぐる
今度はチェックのシャツを着てぐるぐる
赤いコートを着てわたしの心を引っ掻き回す君
こわれた頭ん中は
壊れたものでしか対処できない
壊れたもんを発散させている君
ほんと、すばらしかった
頭の中ではきのうみた映像がくるくる
いつになくやさしい試験管の笑顔も
親切な応対も
頭のすぐ後ろでうおんうおん音をたてて
回っている扇風機も
今もし受かるとすればそれは奇跡という
ものが起きたときだけの場合であって
でもそんな事に今すぐ奇跡を使うのならば
勿体ないからとっておくべき
こんな小さな会場でふさわしくない
考えではあるけれど
それでもわたしは考える
どうしたって神様はいるのかってことを
頭のなかではきのうみた映像がくるくる
わたしは
この気まぐれな神さまは結果を出そうとするときだけ傍に居るんだってことを
なんとなく理解する
正午。
次へ。
けどせみの鳴き声と試験会場って
どうやらいつも2つで1つな気がする・・・
頭の中では友達が赤い服を着てぐるぐる
部屋の中をぐるぐる
今度はチェックのシャツを着てぐるぐる
赤いコートを着てわたしの心を引っ掻き回す君
こわれた頭ん中は
壊れたものでしか対処できない
壊れたもんを発散させている君
ほんと、すばらしかった
頭の中ではきのうみた映像がくるくる
いつになくやさしい試験管の笑顔も
親切な応対も
頭のすぐ後ろでうおんうおん音をたてて
回っている扇風機も
今もし受かるとすればそれは奇跡という
ものが起きたときだけの場合であって
でもそんな事に今すぐ奇跡を使うのならば
勿体ないからとっておくべき
こんな小さな会場でふさわしくない
考えではあるけれど
それでもわたしは考える
どうしたって神様はいるのかってことを
頭のなかではきのうみた映像がくるくる
わたしは
この気まぐれな神さまは結果を出そうとするときだけ傍に居るんだってことを
なんとなく理解する
正午。
次へ。
傘をかうと雨が止むっていうジンクスは昔から定説通り、
その消費を無駄にせん、とばかり木の水滴程度に滴る雨を買った傘で受け止め、
偶々が偶々を呼ぶあんな偶然は2度とないだろうけど
あるものは変わっていて、
あるものは変わっていない。
おなじだと思っていたものはそこにはあらず、つくりが同じでもテナントが違っていたり、
あのとき食べたやたらとでっかいパフェの看板は、窓ガラスに張り付く漫喫の陳腐な白いテープ文字に
変わっていたりする。
でもやっぱり…、いい街です。
(^^)
平和通り商店街。
時が止まったようなこの世界。
やっぱり、今日は帰ろ。
そう決めた途端にみえてくる24h営業の広告塔。
例外もれずこの土地もまた、やたらと妙に狭かったり、
ちっちゃかったりして、え…
こんなに道路のむこう、すぐだったっけ?
って小さいときに比べればすべてが縮小化、
ミニチュアになったみたい。
またこれで道を踏み外して踏み損なって見誤った道を、ぐちゃぐちゃになって
また取り返せばいいではないか
変わっているのは自分だけで、その土地は変わっていない。
用意できるまで待っていてくれる、のさいつか
そのときおばあさんに、なっていなければいいが。
…なんかほんとうにその時おばあさんになるような気が。(^^;
(笑
その前に。 。
ちゃんと向き合わなきゃ、、
人生はいつだって一瞬、
たまにくさいこと書きました。(^^)
(笑
じゃ。
その消費を無駄にせん、とばかり木の水滴程度に滴る雨を買った傘で受け止め、
偶々が偶々を呼ぶあんな偶然は2度とないだろうけど
あるものは変わっていて、
あるものは変わっていない。
おなじだと思っていたものはそこにはあらず、つくりが同じでもテナントが違っていたり、
あのとき食べたやたらとでっかいパフェの看板は、窓ガラスに張り付く漫喫の陳腐な白いテープ文字に
変わっていたりする。
でもやっぱり…、いい街です。
(^^)
平和通り商店街。
時が止まったようなこの世界。
やっぱり、今日は帰ろ。
そう決めた途端にみえてくる24h営業の広告塔。
例外もれずこの土地もまた、やたらと妙に狭かったり、
ちっちゃかったりして、え…
こんなに道路のむこう、すぐだったっけ?
って小さいときに比べればすべてが縮小化、
ミニチュアになったみたい。
またこれで道を踏み外して踏み損なって見誤った道を、ぐちゃぐちゃになって
また取り返せばいいではないか
変わっているのは自分だけで、その土地は変わっていない。
用意できるまで待っていてくれる、のさいつか
そのときおばあさんに、なっていなければいいが。
…なんかほんとうにその時おばあさんになるような気が。(^^;
(笑
その前に。 。
ちゃんと向き合わなきゃ、、
人生はいつだって一瞬、
たまにくさいこと書きました。(^^)
(笑
じゃ。
| Home |

